コラム

2010年8月 8日 (日)

クラゲ

クラゲ

「うみぃ」

お龍さんが龍馬に教わった。…らしい。
『龍馬伝』を見てつくづく思う

同じ坂本龍馬の話でも
同じ幕末の話でも
内容や交流関係が違う。

 史実と演出の違いに戸惑う

歴史は後から塗替えられる
いくらでも…

クラゲ

お盆時期になると
フワフワした話が出てくる。

人が死ぬ事は不思議な事
だから
同じ場所で人が死ぬと関連性が気になる

科学では証明する事が不可能な
現実を含めてdelicious

偶然起きた事件がまた偶然起きると
ミラクルの理由を知りたくなる。

でもさぁ
歳をトるとor普通に生活してると
“そんなもの”だなぁの一言で

片付けてしまう。
だって

現実社会は回っているのだから
自分だけの事だけではなくて
いろんな事柄がグルグル回る。

その歯車に
ウマく絡んで行く事が
現実社会を生きる。

…って、事だと思う。

(・ω・)ノ

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2010年7月20日 (火)

そう、談

クーラー病になりそうなのだ。

…ので
防止策をネットで調べた。
…で、
また、脱線した。

今回は、人の悩みに答えている人の
HPにハマってしまった。
2、3問目くらいの回答を読んだら

 えっ、それって
        言い切り過ぎだよぉ〜

…とか思うトコロが有り
ついつい
回答者の人間観察に没頭してしまった。

で、結論は
その回答は、一般的に大衆全体として
見ると、私みたいに、ちょっと(-"-;)
って、思う人もいるかもしれないけど

相談者の文章を再び読んでから
回答を読むと

 この人には、この回答で良いかも。

と、思った(*^_^*)
回答者は相談者に返答しているんだ。

第3者で見学してるのに
自分に向けられた回答
だと、勘違いしてしまった。

相談者の悩みが
自分もそう思ったり感じたり
した事のある内容だと同化して
つい、勘違いしてしまうものであるconfident

相談と言えば
以前、ネットで拾った情報なんだけど

「載せている朝日新聞も凄い!」
って文章に引かれて読んでみた。

『悩みのるつぼ』というのを
朝日新聞が掲載していて
そのQ&AをBlogに載せてる人がいた

本当に凄かった。

内容はここには載せないが
どっかにあると思う。
この回↓を読んだ。

6月13日
相談者 男性高校教師 40代

相談内容も凄いんだけど
作家 車谷長吉氏の回答に

 w(☆o◎)w

このQAを読んでコメントした
第3者の人達の意見も正論だと思った。
(そのBlogを読んでのコメント
   かもしれないから第4者かも…)
…って言うか
私は、そのコメントした人達の意見が
一番、自分の感想に近かったdelicious

で、
ツリーで表現するならば
第6者以降の時点で
いろんな人達の意見を踏まえて
この話を知った私の感想文は…

例えば
大好きな歌手や俳優や
アイドル的な人がいて
永遠にファンでいる!って言う
姿勢と行動がとれてる人達を
観ている第3者としては
アツクルシイけど
その関係性に好感を持つ事もある。

…ってな事を思った。
そして
車谷氏の大胆な回答を再び読んで観ると

そんな風に言われると逆に…
            ...((((((^_^;)

…って考えられるかもしれない。

否定されれば抵抗したくなるし
肯定されれば…否定したくなる。

 だから悩むんだけどねぇcrying

人それぞれに受け取り方は違うしねっ。
相談者も回答者も客観者も。

Answer は自分で出すしかないからねっdelicious

…って、な感じで
人の悩みと回答について考察してみた。

で、

クーラー病予防には
身体を冷やさない様にする事。

特に首にはリンパが沢山あるので
冷やさない様にするとイイらしい。

試しに首に手を置いてみたら
なんかイイ感じだった。

やっぱりネットは便利だなぁ〜
と、思ったdelicious

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2010年7月12日 (月)

heaven and earth

 ♪虹の都 光りの港 キネマの天地

《『蒲田行進曲』
 作詞 Brain Hooker 訳詞 堀内敬三
 作曲 Rudolf Friml 
 歌 川崎豊 曽我直子 昭和4年発売》

子供の頃に見た映画
『二代目はクリスチャン』

それが初めてのつか作品だった…と思う。TVで見たんだけどね…

子供の頃見た映画ではベスト5には入る
今も、とても印象深く思う作品です。

そして、大人になり舞台で
『 ~東海村緊急特別バージョン』
を観る事が出来ました。

つかさんの舞台は他にも何本か
観ましたが

どれも印象深く。
インパクトがあり。
驚く事も多く。

心を動かされる事も多く。

 本当に面白かったです。

つかこうへいさんは
7月10日午前10時55分
家族に看取られながら病院で
息を引き取られたそうです。(享年62歳)

井上ひさしさんに続き…(ToT)

遺言も潔く格好良い d(^-^) です。
heaven and earth

 飛龍の如く空に舞って行かれた。

 I pray you soul may rest in peace.

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2010年6月20日 (日)

酷な話だけどさぁ

delicious自己紹介
こんな姿勢でやっていこうと思います。

<みんななかよく5つのやくそく>

1 とげとげしいことばは、なしよ。
2 だれがただしかろうが、
  なにがただしかろうが、
  ただしくないことも、ありよ。
3 やすみたいとき、やすむのありよ。
4 だまっていたいときに、
  だまっているの、ありよ。
5 be たのしくね。

って以上は糸井重里さんの
ツイッターのプロフィールに書いていた
のを感動したので勝手に載せた。

そうなんだよねぇ〜
それが正解だと思います(*^_^*)

同級生を刺してしまった子供がいた。
本当の理由は解らないけど

 二人の間に入ってあげられる人が
 いればイイのになぁと思った。

ここでまた余計な話

結構みんなに尊敬されてるAさんがいる。

Aさんは、Bさんを気に入っている。
Bさんは物事や人をシニカルに表現する。
だから端から見てると
あまり好意的に思えない。

でも、AさんはBさんをイイ人だと言う。

端から見てると何故?
AさんとBさんは仲がイイのか解らない?
特に聖者のように慕われやすく想われる
Aさんの方がBさんを気に入っている。

それは、きっとAさんが博愛だから…。
いやいや
そうではないのだ。

Aさんは、シニカルに言わないだけで
思っている部分もあるのだ。
それを自分では絶対に口にしないだけだ。

でもBさんは
思っているシニカルな事さえも
言葉で言ってしまう正直者なのだ。

だから
Bさんは自分の感情や周りに流されて
人の悪口も言う。

そして
Aさんは人の悪口は絶対に言わない
…が、Bさんが悪口を言うと

注意めいた言葉を選び発しながらも
ニヤニヤして聞いて
後で「Bさんが言っていた」
と、必ずつけて
それを他者にフれまわす。

世の中には
いろんな人達がいて
いろんな事を思う人達がいる。
そして
やり方は、人それぞれに違うのだ。

 正解は、特にないんだよねぇ

そして今日も

 「違和感に屁理屈をつけている作業」

をしてしまうのである。

なかなかこんな感じには

出来ないねっdelicious

だって
私はBさんなんだもの
どちらかと言えばconfident

でもさぁ
なるべく心には刻んで置きたい
と、思いますcoldsweats01

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2010年6月18日 (金)

勇幸利口者

【耕作放棄地】(こうさくほうきち)

 農作物が1年以上作付けされず
 農家が数年の内に作付けする予定が無い
 と回答した田畑、果樹園。
 世界農林業センサスで
 定義づけられている。
        《Yahoo!辞書より抜粋》

それを有効利用しようと考えて
実際に会社を設立して現実化した人の
追っかけ番組をTVで見た。

需要と供給が一致して
ウマく活用するイイアイデアだと思った。
それに実際にやってる所が凄い!と思う。

でも
利益はあんまりないだろうなぁ
と、思えた。

もちろん
その人は、それが最終目的じゃ無い!
のも解った。

だから、余計に心は動く。

それにそのアイデアは
単純明快で…。
コロンブスの卵だと思う。

一番必要なのは
『世の中を良くしたい!』って想いと
現実化する勇気だと思った。

“耕作放棄地”

と言う言葉と意味を知り
それは、土地だけじゃ無いよなぁ〜

職場や家庭や仕事…
いろんな所に渦巻いている。

と、思った。

あ〜すればイイのに…と思うけどさぁ
実際にやれば
現状維持派に邪魔されるだけだし。

全ての人達が
救われるなんて無理なんだよねぇ

 犠牲は必ず出る。

それがナンナノか誰なのかって事。

だから
足踏みするのが楽なんだけどさぁ〜

そんな事を頭に置きながらも
余裕がある時は
なんか出来る事をしてみたりする。

自分がした事、してる事が
“正しい”かどうか?
考えている事態が
利益を求めちゃってる事だよねぇ〜

と、今日は結論づける。

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2010年6月 4日 (金)

ツイを捨てて本を読む。

結局
中川氏のツイはフォローから外した。
読んでいるのがバカらしくなった。

橋の上を通過すると
夕陽がキレイに窓に差し込む。

雲の間から
だいだい色で真ん丸な
放射線で光を放っていた。

眩しさで目を伏せると
目の前は river

最近
写真を撮って、なかったなぁ〜confident

とりあえず
本でも読もうと思った。

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2010年6月 3日 (木)

毒を持って毒を征する

「せいする」の“せい”は
“征”or“制” か迷う。

意味合いは微妙に違い
どちらを選んだぶかで…なんか違う。

元博報堂出身で
現在ニュースサイトの編集をやってる人
らしい中川淳一郎氏の
ツイを読んでいるのは
刺激的だからだと思う。

特にツイッターの文章に知的さは
感じないけどさぁ
なんか、私の中の何かを刺激する。
そんな内なる自分を探ってみたくなる。


彼の文章を真似る様に
自分なりの文章を創ってツイした。

なんかスッキリした。

昨日は鳩山総理大臣の辞任で
ツイッターの可能性を観測したが
私には、役に立たなかった。

4人の記者達の動向も
見ていたが

やっぱり上杉隆氏が速かった。
どうやら現場にいたらしい。

中には、この話題に触れない記者もいた。

あと
外野で分析していろんな方面の状態を
ポイント良くツイする人。
この人が私は、バランス良くて
やっぱりイイなぁと思う。

そしてもう一人は…
鈍臭かった。
この人はツイ記者は無理だなぁ

しかし…上杉隆氏はスカしてた。
だから速いのかもしれないが。

まっイイや
人それぞれに、それぞれのやり方で
やって行けばイイのだと思う。

他人がどうこう言ったって
自分の責任者は自分なのだから。

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2010年5月28日 (金)

脱出するぞ!

最近
ネットの“脱出ゲーム”にハマっている。
しかし、全然解らないので
“攻略”を見ていた
それが“2チャンネル”と言うらしい…

なんか
ツイッターに書き方が似ている。

パソコンでツイッターを見た時に
右側に6×6のブロックしか出ないので
フォロー人数は36人に限定した。

やっぱり…
ツイッターは飽きてきた。
ああいうの苦手なんだよねぇ〜。

やっぱりさぁ
人は、顔と顔を突き合わせて
話た方がイイと思うんだよねぇ〜。

でもさぁ
過疎地だったりしたら
やっぱりネットは絶対にやった方が
イイと思う。

でもさぁ
都心部に住んでいるならば
いろんな事がらの
自由意志は、かなり選択肢は広いよ
若ければ若いほど…。

それに結構
人が何やってようが無関心だしねぇ
今日なんかさぁ

駅のコンコースにて
かぶっているカンカン帽子から
赤く染めて三つ編みにした髪の毛を
はみ出させたカントリーファンションの
女の子が駆け足で通り過ぎた。

 赤毛のアンじゃん。と普通に思った。

しかも
どう見ても日本人じゃん!

ココは、そんな感じなんだよねぇ~
路上で寝てる人も結構いるし。

 多少の事じゃ驚かない。驚けない。

昨日、疑問視していたフリー記者は
3日フォローに入れて読んでいたが
やはり…私とは、波長が合わないので
外した。博士の推薦だったけどねぇ…

昨日のスーザンボイルの特集は
シンプルで良かったなぁ

その人の人間性を初めて見る時は
そのまま見たい。

第三者の余計な感情は
やっぱり第三者の感情なのだから。
客観的思考が替わってしまう。

それは
自分の思考ではない気がする。
人の受け入りだ。

受け入口は第三者の参考でも
ちゃんと
自分と波長が合うかどうかは
自分の経験で判断する。

そして
チャンスがあるならば
その人に実際に会った方がイイと思う。

コンサートや講習会や舞台
人によっては無料もあるし
お金があれば、チャンスは多いし

ムシロ
お金を払って見た方が
より一層
客観的に見る事が出来るかもしれない!

それから判断しても遅くない!
…と思う。

もし
会う前に消えてしまったら
その人は
その時代が選んだ橋渡しをしただけの
“流行の人”ってだけだ。
…と、思う。

自分がrespectしている
ナビゲーターが推薦したってさぁ
その人だって
色メガネで見ている事だってある。

例えば
親類だったり、長年の友人だった
飲み仲間だったり、
知り合いの知り合いだったり
根拠のない直感だったり…。

 最終的な判断は自分の経験なんだ。

…と、思う。

脱出ゲームは
知らない場所に閉じ込められて
その場所から
いろんな事を推理、推測して
脱出方法を考える。

その為には…

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2010年5月21日 (金)

右往左往する。それでイイじゃん!

余裕があるならば、すればイイと思う。
なければ、やらなくてイイだけだと思う。

こないだ電車内の
ラッシュアワーで携帯電話を落とした。
自分で拾うのは無理だった。

そしたら
前の席に座っていた人が拾ってくれた。
しかも、周辺をワザワザ探してくれた。

その時、周りの人達も
足元を少しどかして
落ちた携帯電話が判る様にしてくれた。

とても有難く嬉しく思った。

 そういう事だけでもイイと思う。

そんな事が自然に出来る
人になれればイイと思う。

凄く大きく流れを変えたい!
って言う人達もいるみたいだけどさぁ
それは、それでイイんじゃない?

そういう立場にいるならば。
やれば。

でもさぁ
自分の身近な小さな花を咲かせて

「変えていた」「変えていたんだなぁ」
と言う結果論でもイイと思う。

博打は所詮、爆竹でバクチだ。

 一瞬だけ騒ぐだけなら終わりも速い。
 浸透しなければ意味無いじゃん!

その違いってなんだろうか?

どちらにしろ、自己満足だ。
結果ばかりを求めて動いたら
恨みや妬みが殖えるばかりだしねっconfident

『龍馬伝』を見てると
そんな事の繰り返しの様に思う。
結局、誰かが消えるのか…。

電車内の“携帯電話OFF”の所で
携帯電話をいじってる人達を見て
注意が出来なくてもイイと思う。

とりあえず
自分は“携帯電話をいじらない”

でも、ついでに
いじってる人の風貌を見て見る。
やっぱり
職場でも人間関係においても

 ウダツがあがんない様な人じゃんdelicious

そんな
確認作業はした方がイイと思う。

無理はせずに
出来る事をやればイイと思う。

みんな環境も状況も
その時の感情も好みも違うのだから。

結局
どこかで誰を傷つけているんだし
無理してると
余計に意味が無くなる。

…と、
なんかやかんや思いながら
今日も電車のラッシュアワーで
強引に場所を盗られた。

でもさぁ風貌を観たら
やっぱり
 ウダツが上がらなくて
 余裕がなくて
 必死な感じがしたので

  譲ってやった
         <(`^´)>エッヘン

そんな事を繰り返す日々。

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2010年4月 1日 (木)

春のバカ

 『その原因にもなりたくねぇ』

と、社内にて新人さんが言う。
と、言っても、もう2、3年目の人だ。
早い話が
若者って事だねっ。

廊下でそんな言葉が聞こえた。
そして若者はドアから行きヨイよく
出て、小走りで行ってしまった
…らしい音がした。

前置きとして
昨日から
イライラした感じがする若者だった。

どうやら
ある事があって、オカシい?と
思うけれども指摘はしたくはない。

  ∴ 関わりたくない
             んだと思う。
以前から
そう言う事があるけどさぁ
ウマくみんなカワしてユく。

最初は

  “クヤシイ”って気持ちが生まれて
次に
  “ムナシイ”って成って

最後に
流せる様になるのだ
          <(`^´)>エッヘン

それが社交的だし
会社の秩序を守る事だと思う。
って、

 “最も大切な事”に気がつく。

…はず

だからさぁ

 『その原因にもなりたくねぇ』

は、みんな思う事なので
             (・ω・)ノ

ウマくバカ役を演じている

いい人達のバカな部分だけを
気にしちゃて
格好つけてばかりいる
偽善者に振り回されない様に
しているはずなのに実は
逆に振り回されている事に
気がついているのかなぁ?

って
   「先輩達をナメンナよ若僧」

それさえも利用する。
出来る様になるんだよ!
           <(`^´)>エッヘン
器用に振る舞おうとする
若僧には
みんな器用にカわして演るんだよぉ~

それが“経験者の生きる知恵”だ
って
    “岡目八目”

で、観測した。

春のバカ

今日は
少しダマされた。

自分でウイットな話を考えていたら
他の人の軽いウイットを信じてしまった。

だって、有り得るじゃん!
ってね。

やっぱり私はバカなのだ
             (・ω・)ノ

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