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2010年8月17日 (火)

世界のなぅ。

ネットより

《欧州で新種の細菌感染が拡大。
 ベルギーで初の死者。
 ほとんどの抗生物質効かず。
 発生源は印パか。》
      共同通信 [8/16 21:09]より

その後の記事より

抗生物質がほとんど効かなくなる
遺伝子を持つ多剤耐性菌が
インドやパキスタンで広がり
両国に旅行して感染する例が
増えているとインド・マドラス大や
英健康保護庁(HPA)などの
国際研究チームが16日までに
英医学誌ランセット電子版に
発表した。

AFP通信によると
パキスタンで交通事故に遭い
入院した際にこの耐性菌に感染した
ベルギー人男性が帰国後の6月に死亡
最初の死者と報じられた。

インドなどで治療を受けた際に
感染した人は
英国やオーストラリアでも見つかった。

この遺伝子は
「ニューデリー・
 メタロベータラクタマーゼ1(NDM―1)」

と呼ばれる酵素を作る働きがあり
大腸菌や肺炎桿(かん)菌など
さまざまな細菌に広がっている。

研究チームは
NDM―1遺伝子を持つ細菌が
世界各地に拡散する可能性が高く
各国当局が協力して監視する必要がある
と指摘している。

研究チームによると
この遺伝子は細菌が染色体とは別に持つ
小さな環状DNA「プラスミド」にあるため

細菌から細菌へ移りやすい。
多剤耐性菌によく使われる
「カルバペネム系抗生物質」が
効かないことが
懸念を高める要因となっている。

       時事通信 [8/17 00:02]より

(´〜`)なんか
毎年いろんな病原菌が生まれ育つ。

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