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2010年3月17日 (水)

表現の自由か〜

ネット上の記事より

<名誉棄損>
ネット上「深刻な被害ある」最高裁初判断

インターネット上の表現を巡り
名誉棄損罪の成立要件が争われた
刑事裁判で
最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は
15日付の決定で

「閲覧者がネット上の情報を
 信頼性が低いと受け取るとは限らない」

と述べ、ネット上の表現も
罪の成立要件は他の表現方法より
緩やかにならないとの初判断を示した。

自分のホームページに02年
東京都のラーメンチェーン経営会社に
ついて「カルト団体が母体」と
中傷する文章を掲載したとして
同罪に問われた会社員(38)の
上告を棄却無罪の1審判決を破棄し
罰金30万円の逆転有罪とした
2審・東京高裁判決(09年1月)が確定する。

1審・東京地裁は08年2月
「ネットは情報の信頼性も
 低いと受け止められている」と指摘。

罪の成立要件は
マスコミ報道や出版より
限定すべきだとした。

これに対し高裁は

「ネットに限って
 基準を変えるべきでない」

と覆した。

小法廷は
「ネットの情報は不特定多数が
 瞬時に閲覧可能で
 時として深刻な被害がある。
 それ以外の表現手段と区別して
 考える根拠はない」と判断した。

 【毎日新聞 [3/16 22:08]銭場裕司 氏】
              より抜粋

今日は、自分のBlogを
チェックしようと、朝から思った。confident

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