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2009年9月26日 (土)

貰った玉手箱

鏡を見て困惑していたが
時間が経つにつれ
玉手箱を貰って良かったと思う。

(^ヘ^)v

昼に中華料理店で
マーボ豆腐定食を食べた。

作ったのが日本人のじゃないので
麻婆豆腐が馴染みのイメージと違う。

特に香辛料が違う。
ミソと山椒が多い。

店は若い中国人の女の子が
一人で店をキリモリしていた。
いつも何人か店の人がいるのだけれど…

お昼なので
店内は半分以上も客がいる。
でもそれ以上は
客席がウマル感じがしなかった。
土日の昼は暇な店だからだ。

私は急ぐ用事が無かった。
昼休み中に戻れれば良かった。
ムシロ涼しいので
昼休み中は、ココに居たかった。

料理も接客もレジも一人なので
お客さん達の方が気を使った。
お客さんは、みんな日本人だった。

中には鍋に何か具材を入れた音の後に
「レジお願いします」と
しつこく会計を呼んで急かす
マイペースな若い男性の2人組もいたが

他の人は料理してなさそうな時に
会計を頼んだり
一緒に来た4人連れのお客さんは
同じ料理を注文したりしていた。

そんな事に気がつくと
なんか良かったなぁ
と思う。


玉手箱の中身は
過ぎ去ってしまった歳月だった。

玉手箱を開けた時
今の現実を直視する。

子供の頃は
玉手箱を開けたら年老いた。
…と言うオチの意味が解らずにいた。

でも
今、考えてみると
この話を作った人は
何か現実を直視しなければイケない
リアルがあったのかもしれない。

ついでに
「浦島太郎」の話を調べていたら

“常世”と“ニライカナイ”

…と言う言葉にブツかった。

“ウラシマ効果”と言う言葉があるらしい
相対性理論のどうたらこうたら…
光速移動。

ここから浦島太郎が宇宙へ行った説が
ウまれたそうだ。

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