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2009年9月18日 (金)

綺羅気楽

素晴らしい舞台だった。

凄く豪華な顔ぶれで
前売りはSOLD OUT

でも
当日券を用意してある。
“イキ”な感じがする。

小劇場だから
一番後ろの席でも
役者さんの動きも表情も
リアルに伝わる。

ストーリーの柱は
そんなに奇抜な
モノではないと思う。

同じ素材を使っても
調理する人で
こんなにも違うんだなぁ

…と、痛感する。

“奇抜”さだけを求める事は
ただ
楽をしたいだけなのかもなぁ
競馬や宝くじで
一発当てるとかさぁ
そんな感覚かもね

“綺羅”は見ていて一瞬で目にトまる。
偶然に出来たのならば
心の準備が無いから
与える方も受け取る方も
“気楽”かもねぇ

でも
本当の“美しい”とは違う。
              …と思う

【奇抜】

 1 きわめて風変わりで
   人の意表をつくこと。
   また、そのさま。
 2 ひときわ優れていること
   また、そのさま。

【気楽】

 1 心配や苦労がなく
   のんびりとしていられること
   また、そのさま
 2 物事にこだわらないで
   のんきなさま

【綺羅】 《「綺」は綾織りの絹布
      「羅」は薄い絹布の意》

 1 美しい衣服。羅綺。
 2 外見が華やかなこと。
   また、うわべを装い飾ること
 3 栄華をきわめること。
   権勢の盛んなこと。

綺羅気楽

舞台上の人々は
無駄がなく動き話す。

“洗礼”された美しい舞台だった。

でも
一番 interesting だったのは
人間の体ってあんなに柔軟性があるんだ
…って事。

あっ\(◎o◎)/!

手塚治虫さんが描いている
漫画の登場人物達に
動きが重なる。
そうか…(´〜`) 似ているね〜

             なんとなく…

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