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2009年7月29日 (水)

偶然と直感

 偶然ねぇ〜d(-_-)

昨日、隣の席に座ったオジサンが
五月蠅い人でさぁ
絶えず、紙をガサガサめくったりして
落着かない人だった。
うっとうしっかった。
暑いしねぇ〜

 お陰で、私は落着いて座った。

今日、後ろにいたオジサンが
五月蠅い人でさぁ
小声で「暑い」と何度も
独りごとを言ってた
うっとうしっかった。
暑いしねぇ〜

 お陰で、独りごとはヤダなぁと思った。

偶然と直感

 直感ねぇ〜(´〜`)

『ファウスト』ってさぁ
実在の人がモデルだったのかぁ〜

ゲオルク・ファウスト
〈1480年? - 1540年?〉
16世紀のドイツ人の占星術師、錬金術師
ファウスト博士orヨハネス(ヨハン)
・ファウストとして
民衆本(1585年『実伝ファウスト博士』)が
ベストセラーになり有名となった
ゲーテの戯曲『ファウスト』の
モデルでもある。

姓は
(幸福な、祝福されたの意)に由来する。

【ファウスト】
ドイツの文人
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの代表作とされる長編の戯曲。
ゲーテがほぼその一生をかけて完成した
畢生の大作である。

このファウスト博士は
錬金術や占星術を使う黒魔術師であると
いう噂に包まれ、悪魔と契約して最後には魂を奪われ体を四散されたという
奇怪な伝説、風聞がささやかれていた。

ゲーテは子供の頃
旅回り一座の人形劇「ファウスト博士」を
観たといい、若い頃からこの伝承に
並々ならぬ興味を抱いていた。
こうした様々なファウスト伝説に取材し
彼を主人公とする長大な戯曲を書いた。

(「幸福な、祝福された」を意味する
 ラテン語のfaustusに由来する

 ドイツ語で「拳骨・砲」を意味する
 Faustと一致するが
 偶然の一致にすぎない)

【ルドルフ・シュタイナー】
 (Rudolf Steiner)

 シュタイナーは20代で
 ゲーテ研究者として世間の注目を浴びた

ついでに脱線して探索してたら
気になるのがあったので載せるよ!

【シュタイナー曰く】

 人間の持っている通常の五感では
 事物の表面しか捉えることはできず
 五感を越えたより高次の
 7つの超感覚(霊的感覚・チャクラ)に
 よって初めて、事物の本質を
 把握することができるという

そして、その超感覚は
誰しもが潜在的に持っているものであり
瞑想や思考の訓練によって
引き出すことができるとした。
故に自分が語っている霊的な事柄も
万人が確かめることができるものだとして具体的な修行法を本で公開した。

しかし、霊媒や降霊術等の
理性的な思考から離れて感情に没入する
“神秘主義”については

科学的でなく、間違った道であると
警鐘を鳴らしていた。

シュタイナーは「精神“科学”」という
言葉にも表れているように

霊的な事柄についても
理性的な思考を伴った自然科学的な態度で探求するということを
最も重要視していた。

※ネットの《Wikipedia》より
 かなり、抜粋しました。

《Wikipedia》は便利ですよ!

              (・ω・)ノしかし…
みんな“Germany”なんだよねぇ

偶然っていうか
同じ国の人の事を同じ国の人が
興味を持つ事は
よくある事だよねぇ〜

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