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2009年5月17日 (日)

ファイト!(第2ステージ)

『ファイト』
って部活の時に言われたり
言ったりした。

外国の人に言うと
「はぁ?」て感じらしい。

そういえば
なんかの格闘技で
“赤コーナー”と“青コーナー“の
選手が試合開始の時に相手に拳をつける。

そして
レフリーが言う

 『ファイト』

ある“公開講座”へ行った。
“ライブ”で、話を聴くのは好き
本当に参考になる。
受け取る“語感”が違う
受け取る“ニュアンス”が違う

【五官】人間が外界の事物を感じる
 五つの感覚器官。目・耳・鼻・舌・皮膚

より、リアルに近付ける。

ファイト!(第2ステージ)

某プロデューサーに質問して
更に終了後に話かけた。

『面白い事。強い方向性。粘り強い事。』

何処もそうだけれど
新しくて、斬新なものを…
と、言うクセに
結局は“秩序は守れ”
って空気は、流れる。

古い体質を改善したいとは思うが
“私の次の人の代からお願いね”
自分も若い頃にそう思ったけど
自分の代じゃ困るらしい…
って空気が流れる。

何処も古い体質は変る事なんてしなくて
いいんだよね

そう言うのも“ライブ”だと
肌で感じる。

でも“温故知新”は大切だとは思う。
古い物事を温めながら
新しい物事を取り入れる方が
イイと思うけど…

【温故知新】
《「論語」為政から》過去の事実を研究し
 そこから新しい知識や見解をひらくこと
◆「故(ふる)きを温(たず)ねて
 新しきを知る」と訓読する。
 「温」を「あたためて」と読む説もある。

結局、決まった(暗黙の)形式的質問と
形式的な答えしか戻って来ない。
しては、イケない!
空気…

でも
質問したけどね(^ヘ^)v

こっちだって
アンタらを観察して判断したいんだよ!

同じスタート地点に立つ事が出来たのに
一人だけ、まだココにいる
理由は
アピール&アプローチした人と
待っているだけの人の違いだ!との事。

『声が大きい人が勝つ』

 →自分の本気さ!情熱!
  を大きくアピール出来る人。

    って、意味だと、受けトめた。

『私はここだよ!』
自力のアピール力。

マネから入る。
イイと思うモノを何度もマネる。
その息遣いが解るまで

 インスパイヤル

例えばね
『神が降りて来てスルーした!』
と、思い込むくらい、行動しろ!
なんてさぁ
“ライブ”だから言えるんだよね
        聞けるんだよね

金スマでの「女の一生」が
浜田ブリトニーさんだった。

彼女は、持ち込みなんだよね!
たまたま、古本屋で「まんが道」を見て
感動して漫画学校に行って
そこで校内で1位になって
“調子に乗って”
小学館に電話して、作品を持ち込んだ。

軽くて早い!
凄いと思った。
強いね

思いが“素直で一途”なんだよね

私も
『面白い事。強い方向性。粘り強い事。』
を聞き出した。

質問した時に
場はシラケたけど

聞かなきゃ自分が後悔する

って思ったから、聞いた。

扉は自分で叩き
開くものだ!

と、頭では、思ってるんだけどね…

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