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2009年5月27日 (水)

とりあえず見学してます。

最近、英語版『TIME』を読む
いや、見ているor見学している。

その中から気になった記事を発見した
ので、それについて調べた!

福祉介護用

HAL(Hybrid Assistive Limb)
   《人体密着型ロボットスーツ》

筑波大学大学院システム情報工学研究科
山海嘉之教授

【CYBERDYNE(サイバーダイン)株式会社】

大和ハウス工業(株)が総代理店。

個人販売は、まだしていない。団体のみ
リース・レンタル販売。

福祉介護用

両脚型。単脚(左右)型
手足腕とかパーツ的な所だけみたいだ。
以前テレビで見た事があるが

 『実物を見たい!』

と、ネットで探索したら
6月は外国のイベントで見れるらしい…

場所は…
      あっ\(◎o◎)/!
ドイツかよっ         またか…

とりあえず見学してます。

respect茂木さんのBlogより

「私」の中心には
合田先生の言葉を借りれば
「よそよそしい」何ものかがある。
志向性の起点としての
「私」の中核に近づくほど、
そこには不可視のものが表れる。

無意識の情動は
自分にも容易にはコントロール
できぬ契機に満ちている。
誰でも自分の欲望や感情に
驚いた経験はあるだろう。

意識を否定する消去主義の研究者も、
人間精神について考えるとっかかりとして
自身の内観を参照している。

視覚のさまざまな性質については、
内観に頼らなければ
十分なことは言えないだろう。
意識の内観に依拠できない無意識の
ダイナミクスについては
同じような手法を用いることができず
かえって研究する上での方法論上の
困難があるという逆説。

「私」の核にあるよそよそしさは
例えば
ヒエロニムス・ボスの『快楽の園』の図
に美しい表現として結実されている。

合田正人先生との討議の様子。
野澤真一さんのyoutubeより。
「フェムトセカンド」参照。

     (『何かをつかんでくれて』)

そして、まだまだ
エン…延…円?演?園?炎?縁?鉛…が
続くのです。

なんでだろう|||(-_-;)||||||

話は最初に戻るけど

福祉介護用HALが医療器具として
早く認可される事を願います。

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