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2009年5月 3日 (日)

JUMP

 「音楽は時代の刺激剤であるべきだ」

           by 忌野清志郎

忌野清志郎さんが亡くなった。

テレビの公開番組に行った時
たまたま
ゲストが忌野清志郎さんで
すっぴんでギター片手に
歌を歌ってくれた

かなり近くで聴けて嬉しかった。

声がさぁ〜
なんて言うのかなぁ〜

オッサンなのに“天使の声”って言うと
大袈裟だけどさぁ

教会とかで、白い衣装をまとった
子供たちの合唱団の様に感じた。

“透き通った声”だなぁと思った。

 『JUMP』と歌いながら

ギター片手に何度もジャンプしてくれた

すっぴんだったので

“シャイな”人柄も沢山垣間見れた。

“ライブ”で遭えて良かった。
         嬉しかった。

書道家・武田双雲さんのBlogより

「もし、世界中の人がみんな
 自分が好きで、得意で
 ずっとやってても飽きないものだけを
 追求したら。。。」

僕は「ありえる」と思ってるんです。

 パズルのようにうまく組み合わさって
 調和がとれるのではないかと。

 おい!
 じゃ誰が街の掃除やんだよ
 誰が介護とかやんだよ
 って色んなツッコミがあると思いますが
 掃除が大好きだと言う人は
 どれだけでもいるし
 実際、僕の生徒さんでも2人も介護が
 天職だと言い切る生徒さんもいますし

 そこにうまく経済という
 潤滑油を組み込めたら。。。

 なんと素敵な世界が広がるんだろうと。

         (『適材適所』より)

福祉関係や農業関係の仕事に
就きたいと思ってる人は多いと思う。
でも
精神的にも肉体的にもキツいのに
給料は“安い”よ
しかも“休み”もとりづらいしねぇ

テレビのバラエティー番組で
“子豚”が出て来て可愛いかった。

その後、報道バラエティーで
あの“新型ウイルス”の話題で
メキシコの養豚場が写ってて

大きな穴に“大きな豚”の死骸を
一輪車から放り投げている映像が流れた

穴から“大きな豚”の死骸が
はみ出ていた。ゴロゴロと。

そういえば、妻夫木くんが先生役の
学校で豚を育て最後は食べる?
とか言う。実際の話がモデルの映画が
あったよね。

   “観る”勇気が無いなぁ…

バーチャルな世界は、楽だもんね!
空想世界は、傷つかないから…
“観て論じてる”だけなのは楽だよねぇ

現実から逃げてばかりだなぁ
なんか…
メンドイんだもん

忌野清志郎さんについて…

音楽評論家 田家秀樹さんの話より

『日本のロックバンドと日本語のロックの 原形をつくった人だった。
 忌野さんがリーダーだった
 RCサクセションは
 黒人音楽と日本語を初めて結びつけ
 またビジュアル系の元祖でもあった。
 反原発の曲をつくるなど
 ロックが反骨であると証明し続けた。
 妥協もこびることもなく
 音楽一筋を貫き通したと言える。
            死は早すぎた』

音楽評論家 天辰保文さんの話より

『清志郎さんの根底には
 黒人音楽への敬意があり
 それをエンターテイメントの形で
 日本に定着させた功績は大きい。
 権威への反逆も一貫していたが

 それをユーモアにくるみ
 さりげなく表現していた。

 実はシャイな人だったと思う。彼の音楽には
 「彼は常に信頼できる人であり
  自分もしっかりしなければ」
 と、聞く者に思わせる力があった。

respect茂木さんのBlogより

そもそも、芸術というものは
    「愛する」ということを貫く

大きく育むということではなかったか。

ただひたすら自分が大切だと思うものを
愛すること。

そのような時間を、この浮き沈みの
大きな人生の中でいかに多く持つことが
できるかということで、その人の
心のかたちのようなものが決まって
くるのではないかと考える。
         (『精神の残り火』)
JUNP

 ♪サン・トワ・マ・ミー 夢のような
  あの頃を 想い出せば
  サン・トワ・マ・ミー 悲しくて
  目の前が暗くなる
  サン・トワ・マ・ミー

           -SANS TOI M'AMIE-

   ♪Baby Oh Baby
    い・け・な・いルージュマジック

  「音楽は時代の刺激剤であるべきだ」

            by 忌野清志郎

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