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2009年2月 4日 (水)

暗号解読の鍵?

暗号解読の鍵?

♪これから、どこへ行こうか
   暗号の解けないスパイの様に…

           by 大江千里

と、歌うほどに迷ってもい無いけどね
 ただ何となく、戸惑う時に歌う

カラフルな魔法のフレーズ
         (by Mr.Children)

respect茂木さんは今度
重松清さんと本を出すのかぁ
             凄いなぁ〜
『疾走』には号泣きしましたよ

  魂をエグられた
         って感じだったなぁ

その前に天童さんの『永遠の仔』も
今まで読んだ本の中で
       かなり泣いた方だけど…

この作品で社会秩序を大きく
    見直すきっかけになったと思う
みんな『幼児虐待』とか
親になってもトラウマになってしまう
事への救済などをみじかに考える様に
         なりましたよね(^-^)
えっ!考えて無い?

内容は本当に良かった!
タイムリーだし…       でも…

文章でツマづく所があってさ〜ヾ(^_^;
そこで一瞬、感情がそれちゃうんだよね
あの作品で直木賞は無理だと思ったよ
井上ひさしさんも文章でなんか…
キツい事を書いててさ〜
天童さんには悪いけど…
           ホッとした。
あっ!
『悼む人』は、読んで無いですから…

文章もさ〜やっぱりさ〜
           音律だもんね!
音律(おんりつ)
 1 楽音の調子。また、音楽。
 2 音の高さの相対的な関係を
   整理した体系。純正調・平均律など
 [類語]調子

そこへ行くと
重松さんの『疾走』は凄い!
カタカナで感情を表したりさ〜
ちゃんと正視して読め無いほどの
エグいシーンとかさ〜

映像じゃ、あれは表現出来無いよ!
        してもニセ物だって!
       (映画は見て無いけど)
女性誌でネーム変えて
事件現場の記事を書いてるからかなあ〜

伝え方が違うよなぁ〜
      説得力があるって言うか〜

『疾走』を読んだ時
内容だけで無くて、映像化では無くて
文章で勝負してる
プロフェッショナルさを
         感じる作品でしたよ
<(`^´)>エッヘン

昨日のBlogで意味を載せ
        忘れたのがあってさ〜

  伝染病などを媒介するもの

媒介(ばいかいル)
 1 両方の間に立って
   仲立ちをする事。とりもつこと
 2 ヘーゲル哲学で
  存在や認識が他のものによって
  条件づけられて成り立っていること

ヘーゲル哲学?とは?

ヘーゲル
   Georg Wilhelm Friedrich Hegel
    (1770〜1831)ドイツの哲学者
 
      自然・歴史・精神の全世界を
矛盾を蔵しながら、常に運動・変化する
  弁証法的発展の過程としてとらえた
      また、欲望の体系としての
     市民社会概念を明らかにした
ドイツ観念論の完成者で
その弁証法は、マルクスにより
 唯物弁証法として批判的に継承された

また、ドイツかよ|||(-_-;)||||||

今日は調べませんから(`ε´)ぶー
  ヘーゲルの件は、後日へ(ノ-o-)ノ ┫

respect茂木さんのBlogより

大人になってくると
          次第に頑なになる

自分の枠はこれでございと決めつけて
   それを人にも押しつけようとする

    (『一つの美しい結晶』より)

で、
子供の教育改革って言うけどさ〜
それは違うと思います
大人の教育改革が先ですよ
50才になったら再教育させる
      学校を作ればいいのにね!
だって、子供は
大人のマネをしているのだから…

派遣もさ〜問題は50代でしょ?
会社の年功序列のモンスターも50代!
と60代!うちの会社もそうですよ!

上が出来れば、下も従うんですよ

だって

先に生きてる人々から
        学んでいるのだから

ねぇ、先生そうだと思いませんか?

<(`^´)>エッヘン

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