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2009年2月 9日 (月)

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ずっと前にね
たまたまNHKをつけたら
『ファイブ』
       と言うドラマが始まった
なんとなく、見入ってしまい
      凄く涙がこぼれ落ちた(ToT)
  (うちの職場の人達に見せたいよ)

終わった後のテロップに

脚本 君塚良一
       と、書かれていた
          あっ\(◎o◎)/!
土曜日に見ましたヨ〜
             映画館で
  『誰も守ってくれない』

      君塚良一さんは、凄い!
君塚作品は
私の魂のツボらしく
        必ず涙がこぼれ落ちる

 『人のイタみが解ると言う事が
  生きている(行く)と言う事』

太宰治が
『なんで小説なんて書くんだい?』
  って、馬鹿にされた言い方されてさ
『一言では伝えられない』
   みたいな事を言い返したんだよね
そんな事を思い出します

(これは、媒体文です。
 太宰が実際に書いてた言葉を
 忘れたので、私が覚えてるニュアンス
            で書いてます
 気になるなら、『人間失格』とか
 太宰文学から読んで探して下さいな!)

ニュアンス【(フランス)nuance】

 1言葉などの微妙な意味合い
  また、言外に表された話し手の意図
 2色彩・音色などの微妙な差異
  [類語]意味

君塚良一さんの名前を初めて見たのは
深夜で短編ドラマ
確か『世にも奇妙な物語』の深夜版で
シティーボーイズの斉木しげるさんが
     案内役だった時のだったはず
内容は

ビルの地下にある喫茶店での
それぞれの客の人生模様の話
大きな地震があり…って話

これで最初に泣いた。
それで、君塚良一さんの名前を覚えた

その後
萩本欽一さんのコントに出ていて
   あっ\(◎o◎)/!ビックリした
やっぱり
ドリフと欽ちゃんはねぇ〜
笑いのゴッドアイドルだよねぇ〜
その欽ちゃんと仲が良いなんて
         凄いって思いました
公開前のTVドラマ
『誰も守れない』も良かったよ(ToT)
映画も
佐藤浩市さんは、もちろんだけどさ〜
佐々木蔵之介さんも良かったなぁ〜

でも、志田未来ちゃん&松田龍平くん
あの2人の
     目力と存在感は、凄いよ!

そして、映画を見ながら
いろんな現実と向いあった
『裁判員制度』必要だと思ったけど
    いや、必要だと思っているけど
なんか怖いなぁとかさ

しかし
    警察官って大変だなぁ
  
       って、一番感じたよ
正義が
馬鹿らしくなっちゃうよねぇ

でも、やっぱり

最後は正義に救われ
         る、はずなんだ!

『愛よりなされた事は
        愛によって愛される』

       ニーチェの言葉の応用編

リベラが歌う

『あなたがいるから
         YOU WERE THERE』
Boy ソプラノが
     本当に素晴らしいのよねぇ〜
品川教会で歌ったの聞きたかったよ〜
              ヾ(*'-'*)
映画の最後に流れるテロップで
         この曲が流れてさ〜
歌詞とか言葉はわかんないんだけどさ
最後に
『home』
     って言う言葉が聞こえてさぁ
なんか
『さぁ、いるべき場所に帰りましょう』
            って感じたよ
強く思うと伝わるね
言葉も感覚で感じトっちゃうよね

追伸
respect茂木さんのBlogより

闘っている者は巨大である
まっすぐに、純粋に、愛に殉じている。

たとえば、ユングによる「三人の娘」の
       話を聞いてどう考えるか
それでその人が測られるな。
因果性や統計性や。
    近代科学のドグマとなっている
プリンシプルを一度は
       理解して経由しなければ
小林秀雄の視点がなぜそれほどまでに
熱いマグマなのか
       理解はできないだろう
   (『突っ伏して熟考するのが』)

プリンシプル(principle)
1 原理。原則。根本。2 主義。信条。
 [類語]論理

小林秀雄さんって、聞いた事あるけど…
             誰だっけ?
あと
ユングの『三人の娘』かぁ(´〜`)
それってなんだろうねぇ?

あっ\(◎o◎)/!
と、としょ館が!本の整理のため
1週間も休館だよ!

じゃ、この件は後日だね
          ポイ (/--)/ ⌒○

イエ〜イd(^O^)b残念だなぁ〜
    羊の冒険は待機だねぇ〜o(^o^)o

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