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2009年1月23日 (金)

♪この依存心からの卒業

♪この依存心からの卒業

♪暗い話にばかり
    やたら詳しくなったもんだ

    by UNICORN(すばらしい日々)

職場で沢山のイラナイ物を破棄した
 何年も整理出来無いでイたらしい
気持ちは良いが…
        少し空しい…

なんか
このBlogが
ニーチェの『善悪の彼岸』と
respectしてる茂木さんのBlogを往復
ばかりになっている|||(-_-;)||||||
       再読しても面白く無い!

  人の書いた抜粋&引用ばかりだ!

依存し過ぎて面白く無い!

ので

今日で『善悪の彼岸』を
     読み終える事にします(^-^)v

    罪を犯すべからず!
   というとき、人はもっとも
  神に対して不正直である

ただ一人への愛は一種の野蛮である。
 何となれば、それは他のすべての者の
     犠牲において行わるるゆえに
神への愛もまたしかり。

    いたわりつつ
    殺す手を見た事の無い者は
    人生をきびしく見た人では無い

高い感覚の
 強さにはあらずして
  むしろその持続が
   高い人間をつくる

良心を訓練すれば
     われらを咬みながら
        接吻させる事ができる


天才を持つ人間は
 更に少なくとも2つの天分を
   有し無い限り堪えがたい者である
             感謝と純潔

   純粋な讃美を成しうるのは
   いつかは讃美される事があるとは
          思わ無い人である

汝が教えようとする真理が
 抽象的であればあるほど
汝は感覚をその真理へと誘惑せねばならぬ

信頼、やましからぬ良心、明らかな真実
 これらはすべてまず感性より来たる

      謎めいた忠告
     「紐が切れ無い様にする為に
          まずそれを咬め」

 人は自分の認識を他人に伝えると
  その認識を前ほど愛しく無い

口は偽りながら、その口ぶりが白状する

    嘘を吐きながらも無邪気でいる
   それがある1つの事への
  よき信念の徴候である

表にはさながら悪意の如く振舞う
 気位の高い慈愛もある

  若い時は、花もて飾られし洞窟
   年老いて、蛇ぞ中より這い出ずる

             by ニーチェ
本は図書館へ返します。

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