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2009年1月22日 (木)

地きゅうが動く説

地きゅうが動く説

『もう恋なんて
    しないなんて言わないよ絶対』

つい、立ち止まって悩む

早い話が、恋はするって事かなぁ?

槇原敬之さんの歌で
       苦手な曲は無いよ絶対

早い話が、すべての曲が好きです。
   (何故か涙が落ちてしまう
     心を射ぬかれてしまう
    きっと自分の弱い部分と
     強くナリたいと願う部分が
           共鳴するのかも)

肯定否定肯定否定肯定否定肯定肯定否定
(ニーチェ『善悪の彼岸』より)
『コペルニクスは
 われらのすべて感覚に反して
  大地は静止せぬものであることを
            信ぜしめたが
 ボスコヴィッチはこの地上にあって
「静止」せる最後のもの「質量」「物質」
 地球の細片たる原子に対する
  信仰を棄てることをわれらに教えた』

早い話が、地動説の事かなぁ?

(茂木さんのBlog『誰もが不可能だと…』        「文明の星時間」より)
オバマ氏は大統領選挙に勝利した。
           
誰もが不可能だと
  思っていたことが実現する。
それまで知られていなかった人間が
  年功序列でも
    談合でもなく
     ただ理念の卓越だけによって
      上り詰めることができる。
東洋のどこかの国とは何から何までも違う
 人間の社会にすぐに
  理想が実現するのならば苦労はない。現実には、必ず醜い側面や、
       思うに任せぬ摩擦がある
だからといって、
 理想を抱くことを
     忘れてしまってはいけない
生きるということは 
 つまりは現実と理想のせめぎ合いである
文明の星時間は
 現実と理想のおしあいへしあい
  のうちに束の間の調和として降臨する
 高揚はやがて冷める。
オバマ氏の前途は多難だろう
 しかし、それで良い。
  受難こそが、情熱の母なのだから。

やっとあの本のinterestingの部分を発見

(『善悪の彼岸』の「箴言と間奏曲」)

      音楽の力によって
        情熱は自己を享楽する

怪物とたたかう者は
みずからも怪物とならぬように
             こころせよ
なんじが久しく深淵を見入るとき
  深淵もまたなんじを見入るのである

 愛よりなされたことは
     つねに善悪の彼岸に起る
      
             by ニーチェ

(享楽→思いのままに快楽を味わうこと) (彼岸→(梵)pramitの訳「到彼岸」から
  仏語。生死の迷いを河・海にたとえた
   その向こう岸。悟りの境地をいう)

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