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2009年1月

2009年1月30日 (金)

COOL&FOOL

COOL&FOOL

今日はTVが楽しみだ!
『20世紀少年1の特別版』

『UNICORN』が16年振りにMステ

ゲっ!?
9時から重なる〜w(☆o◎)w ガーン

また茂木さんのBlogより

「ブー」と「ブラボー」が交錯した
 こうで なくっちゃいけない賛成派と
          反対派が交錯する
どちらにも共通しているのは
   「芸術を真面目に考えている」
             ということ
 
本当に新しいことは
  ブラボーとブーが交錯するんだから
          その汽水域をこそ
すべてのクリエーターは
       目指さなければならない
微温的喝采はきもちが悪い
 (『「ブー」と「ブラボー」』より)

  COOL&FOOL 
        or
        FOOL&COOL

私は『20世紀少年』も『UNICORN』も
どっちらも大好きなので
両方見る!ビデオに撮る!

ので

早く家へ帰ろう
          .....((((*^o^)ノノ

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2009年1月29日 (木)

本日休業

本日休業

がんばれニッポン!

本日はBlogを休みます


JFAの八咫烏さんをご覧下さい
               d(-_-)

『3本足のカラス
     八咫烏(ヤタガラス)』
 
 は、伝説の鳥で古事記に由来してます
吉野山中で迷った神武天皇を
 熊野山中で助ける為に天から派遣され
  案内役を勤めたと謂われております
こうした故事から、3本足のカラスが
日本サッカー協会の
 未来を導いてくれると考えられ
昭和6年に3本足でボールを
           押さえた図案が
協会マークとして正式採用されました

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2009年1月28日 (水)

思想を巡る羊たちの冒険

思想を巡る羊たちの冒険

結局、茂木さんに依存している
            今日この頃…
 でも、教科書は必要だ!

と、思う
    思想を巡る羊たちの冒険
m(_ _)m            には…
ニーチェを読むのは無理です
…話が重すぎて、とても疲れる

カルピスって、飲み物は
          原液では飲め無い
水で薄めないと飲め無い
 でも、水を入れる人でかなり違う
          味が違うんだよね
家庭とか母とか兄弟とか
           過程とか
自分で水を薄めろ!

ってさぁ〜言われても…
      まずは、お手本が無いと…

かなり、大変な作業の時もある
    でも、お手本にもよるしねぇ〜

そう、言い訳して
        何もしないのもねぇ〜

でも、今は
    カルピスウォーターの時代か…
便利だけども、
  思考回路的にどうなんだろう?

なんか…楽しみや
   それにトモなう会話も減る感じ

迷える羊に幸あれ
 いや、幸を求め過ぎるから迷うのか…

世界が変わる事を願うんじゃ無くて
 自分が変わる事が大切なんだよねぇ

とは、思っては、いる

今日、ちょっと、変えた人がいたな!
便乗せねば(・ω・)ノ

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2009年1月27日 (火)

無気力な賢者

無気力な賢者

今朝、電車に乗り込むと
真新しい新聞紙が落ちていた
こんな、混雑時にこんな所にあると

誰かが、滑って大変な事になるかも…

拾って、イスの上の網にのせようかなぁ…
でも、人がいるから
    きっと、上手く網にのせれ無い
ので
「誰も滑べら無い事を祈る事にした」

しばらくすると男の人が乗り込み
さっと
新聞紙を網にのせて
     普通の顔をした。
         何も無かった様に…

  「ほっ」とした反面

なんか…
    とても…   
        悔しかった(ρ.-)

でも、やっぱり「有難う」と思った

私に出来無い事をして
         くれたのだから…

日曜に見たTVが脳裏をヨぎる
 
山で過ごす老夫婦
 と、それを支える老娘夫婦さん達

お婆さんがお爺さんを見るまなざし…
(「無記」とさせて頂きますm(_ _)m)

結局…
お爺さんは亡くなってしまいます
お婆さんは痴呆が強くなってしまいます

でも、娘夫婦さん達が山を守っています
そして痴呆が強くなったお婆さんを
            連れて来ます
帰り際、お婆さんは気がつきます
       お爺さんがい無い事を…
娘さんはお婆さんに
   山に呼びかけるように言います 

「おじいさん〜おじいさん〜」

その声は、恐ろしいほどに
   力強くて、ハッキリしています

「おじいさん〜おじいさん〜」。

また茂木さんのBlogにコメントした
今回は正論です!自信有ります!
              (^-^)v
「釈迦」は「無記」を貫く
言葉で言い切ると、
       そこで形が着いてしまい
終わってしまう事が怖いって事でしょ?
  物事が定着するほど怖い事は無い!
     進化は、し続けるのである!
(これはコメント内容じゃありません)

スナップショット【snapshot】
            スナップ写真
人物などの被写体を、
自然な形や雰囲気の中で早撮りした写真

帰りに本屋で茂木さんの本を
         また、立ち読みした
そこで、何となく手にして
パッと開いたら…こう↓書いてあった

『誰かに出会うと言う事は
   「理想の自分」に出会う事』

しかも…また、ニーチェの話だった!

     ∴ニーチェは難しいんだよ!

読む気力がねぇ(-"-;)

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2009年1月26日 (月)

QA

QA

会いたかったな〜(ρ.-)

茂木さんが本のサイン会をする!
 しかも、元旦に本屋で目にして
  今年の鍵を持つ人と決定的にした
『クオリア立国論』
         なのによぉ〜
用事があるので行けねぇ〜o(><;)(;><)o

ああいう本は買わずに図書館で借りる派
  だけどさ〜(低級所得者の私は!)
でも別に買っても良かったし〜
    (ムシロ、記念に欲しいよ〜)
また、都内で サイン会やって下さい
ねっ!

 クオリア→感覚たる質感
      … 言葉や論理じゃ無い!

クオリティー→Quality
品質。質or質の良い事。上質。高級

私は
   『QA』
        と表記しています

 質問→Question
        &
         答え→Answer

…と言う意味合いも込めて。

(茂木さんが著書や雑誌に投稿されていた
 のを抜粋してメモしてたのを
 Blogの方が再読し安いので載せます)

・ミラーニューロン(神経細胞)
       →他人の鏡で自分を見る

・異質な物事と向き合う時間を持つ
・『感覚系』(5感で感じる情報の認知)

 『運動系』(体を使い情報を出力)
の領域は
 脳の中では、つながら無い
  体を動かして(出力)
         情報を(認知)獲る
・『脳を喜ばせる』
ドーパミング(快感を生み出す脳内物質)
→脳は快感を克明に記憶し
         再現しようとする。
で、効率的にする為
 新しい神経回路が生まれ
          その繰り返し、で
   脳は強化する!

《脳の為に》
・糖質は自然に摂取しよう!
 野菜や果物で…
・炭水化物は控えて穀物をとろう!
・カフェインは一時的て良くないよ〜
                以上

私の神経細胞が死んだ時

 死んだ細胞が生き返るんじゃ無くて
Aは死んでしまったけど(怠けていた)
 近くのA´が頑張ると言われた

だから私の体は´(ダッシュ)だらけだ!
死んだ物事が生返るのでは無くて

本当は動く(怠けてた)所が動き出す
         or動き出させる!
のだ(^-^)!

ニーチェを読んで思った事がある

Q 女性の哲学者はいたのだろうか?
A ニーチェの解答はきっと…
  それは「不妊動物」だよ!
  女は深く考えるのでは無くて
         感性で感じ生きろ!
  と、言われそうだ!
哲学者では無くても…
  魔女や作家など
   感情を殺さないで物事を見よ
             見定めよ!
  とかって
  言われちゃいそうだよぉ〜
 
なんか〜
「女はカタガタ言うなって!」
文章からにじみ出てたなぁ
女に苦労してたって、いうか〜
よっぽど、女に
ガタガタ言われていたのかもねぇ〜
ニーチェさんって〜o(^o^)o

まっ、とにかく

女の方がクオリアちゃえそうな感じだよ!

    …たぶんねぇ〜〇~ヽ('ー`)ノ~〇

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2009年1月25日 (日)

ダラダラ見てたら…

ダラダラ見てたら…

映画『20世紀少年』第2章の特番を見た
そのまま日テレを点けっ放してたら

『山で最期を迎えたい
       ある夫婦の桃源郷』
             が始まった
内容は…
『戦後、夫婦で切り開いたふるさとの山。
そこで夫婦は子ども達を生み育てた
 その後、子ども達の将来を考えて
  一度は大阪へ出るが、還暦を過ぎて
            また山へ戻る
電気も電話も水道も通って無いが

「自分らしく生きたい」
       しかし、夫婦は老いて行く
老いと戦う夫婦
そして衰えてゆく親とどう向き合うのか
          悩む3人の娘たち
その様子を17年に渡って見つめた番組』

旦那さんの体調が悪くなり
夫婦は老人ホームに入ったりするが
動く事が少なくなってしまったせいか
奥さんの目に輝きが無くなってきた

そして夫婦は、
   再び山へと向う

とにかく
夫婦が仲良く楽しく暮らしていた事

そして
その生活を守ってあげようとする
      老いた娘さん夫婦さん達

(・_*)\ペチ
        心を打たれましたよ!

『20世紀少年』の映画の宣伝で
大阪にある
     岡本太郎さんの『太陽の搭』
に漫画のぱろったデザインを実際にする
      パフォーマンスがなされた
その為に
    8千万円がかかったらしい!
      この百年に一度の不況時に
日テレさんは
   どっから、その金を出したのか?
そして、どっから回収出来るのか?

かなり…世の中の不思議を感じますが…

私は『20世紀少年』のファンだし
第1章も映画館で見ましたし
もちろん第2章も映画館で見ます!

    『テレビを見てばかりじゃ…』
と                
 夫婦は再び、山へと向う。

そんな事を
     テレビから教わるのでした。

('◇')ゞ

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2009年1月24日 (土)

REVOLUTION

REVOLUTION

♪ワカリ始めた
   MY REVOLUTION 明日を乱す事さ

     by 渡辺美里(曲 小室哲哉)

『ドミニカ』と言うコーヒーを飲んだ
深焙煎で甘味もあり旨かった!
               d(^-^)
ドミニカ共和国はキューバの隣国
 今年は「チェ・ゲバラ」
  (ベニチオ・デル・トロ主演)
        の映画が公開される
戦争系の映画は苦手なので
          たぶん、見ない!
でも
バックグランドはinterestingなので
映画のパンフレットは読んだ

『チェ』はアルゼンチンの人が
 『ねぇ君』『君さぁ』と相手に
        呼びかける時の言葉で
親しみがある響きらしく
エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナは
 常に周りの人にチェで話かける事から
逆に「チェ・ゲバラ」と
       愛称がついたらしいです

昨日テレビで知ったが
1959年の7月に日本に来日した時
広島で原爆の事を知り
ちゃんと母国の人々に伝えてくれていた

天才を持つ人間は
 更に少なくとも2つの天分を
   有し無い限り堪えがたい者である
             感謝と純潔
by ニーチェ

浦沢直樹が好きでファンなのです
『YAWARA』に感動して全巻集めました
でもマニアじゃないから
他の作品は全部読んでるけど…
       立ち読みや漫喫でです
今は講談社初の連載『BILLY BAT』を
    週刊モーニングで書いてます!
毎回、立ち読みしてます(^ヘ^)v
 
『20世紀少年』も
    もちろん!読んでました!

結局レジスタンの話だよね

タッキー(ジャニーズの滝沢くん)が
『愛・革命』
でソロデビューした

誰かが、何かが
     煽ってるみたいで気持ち悪い

頭で考えた事を述べるだけの奴等はいいよ
綺麗な理想論だけ言ってればいいからね

現場の人間は大変だよ!
人間性を
  他人にも自分にも問われるからねぇ

急激に変える事ってそんなに大切?
     犠牲者は必ず出るし
      しかも弱い立場の人間が…
ましてや
 排除すれば良いってわけじゃ無いよ
一時的で
 結局、また同じ事の繰り返しだし…
じゃあ
  どうすれば良いのであろうか?

怪物とたたかう者は
みずからも怪物とならぬように
             こころせよ
なんじが久しく深淵を見入るとき
  深淵もまたなんじを見入るのである

            by ニーチェ

ニーチェを読んだかいがあったぜ(^-^)v

今日のTVドラマ『誰も守れない』
           良かったなぁ
後半の佐藤浩市と松田龍平の
2人きりのシーンが
     特に良かったよ o(^o^)o

君塚良一さんの作品は
          心に響くよ(ρ.-)

映画『誰も守ってくれない』見たいなぁ

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2009年1月23日 (金)

♪この依存心からの卒業

♪この依存心からの卒業

♪暗い話にばかり
    やたら詳しくなったもんだ

    by UNICORN(すばらしい日々)

職場で沢山のイラナイ物を破棄した
 何年も整理出来無いでイたらしい
気持ちは良いが…
        少し空しい…

なんか
このBlogが
ニーチェの『善悪の彼岸』と
respectしてる茂木さんのBlogを往復
ばかりになっている|||(-_-;)||||||
       再読しても面白く無い!

  人の書いた抜粋&引用ばかりだ!

依存し過ぎて面白く無い!

ので

今日で『善悪の彼岸』を
     読み終える事にします(^-^)v

    罪を犯すべからず!
   というとき、人はもっとも
  神に対して不正直である

ただ一人への愛は一種の野蛮である。
 何となれば、それは他のすべての者の
     犠牲において行わるるゆえに
神への愛もまたしかり。

    いたわりつつ
    殺す手を見た事の無い者は
    人生をきびしく見た人では無い

高い感覚の
 強さにはあらずして
  むしろその持続が
   高い人間をつくる

良心を訓練すれば
     われらを咬みながら
        接吻させる事ができる


天才を持つ人間は
 更に少なくとも2つの天分を
   有し無い限り堪えがたい者である
             感謝と純潔

   純粋な讃美を成しうるのは
   いつかは讃美される事があるとは
          思わ無い人である

汝が教えようとする真理が
 抽象的であればあるほど
汝は感覚をその真理へと誘惑せねばならぬ

信頼、やましからぬ良心、明らかな真実
 これらはすべてまず感性より来たる

      謎めいた忠告
     「紐が切れ無い様にする為に
          まずそれを咬め」

 人は自分の認識を他人に伝えると
  その認識を前ほど愛しく無い

口は偽りながら、その口ぶりが白状する

    嘘を吐きながらも無邪気でいる
   それがある1つの事への
  よき信念の徴候である

表にはさながら悪意の如く振舞う
 気位の高い慈愛もある

  若い時は、花もて飾られし洞窟
   年老いて、蛇ぞ中より這い出ずる

             by ニーチェ
本は図書館へ返します。

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2009年1月22日 (木)

地きゅうが動く説

地きゅうが動く説

『もう恋なんて
    しないなんて言わないよ絶対』

つい、立ち止まって悩む

早い話が、恋はするって事かなぁ?

槇原敬之さんの歌で
       苦手な曲は無いよ絶対

早い話が、すべての曲が好きです。
   (何故か涙が落ちてしまう
     心を射ぬかれてしまう
    きっと自分の弱い部分と
     強くナリたいと願う部分が
           共鳴するのかも)

肯定否定肯定否定肯定否定肯定肯定否定
(ニーチェ『善悪の彼岸』より)
『コペルニクスは
 われらのすべて感覚に反して
  大地は静止せぬものであることを
            信ぜしめたが
 ボスコヴィッチはこの地上にあって
「静止」せる最後のもの「質量」「物質」
 地球の細片たる原子に対する
  信仰を棄てることをわれらに教えた』

早い話が、地動説の事かなぁ?

(茂木さんのBlog『誰もが不可能だと…』        「文明の星時間」より)
オバマ氏は大統領選挙に勝利した。
           
誰もが不可能だと
  思っていたことが実現する。
それまで知られていなかった人間が
  年功序列でも
    談合でもなく
     ただ理念の卓越だけによって
      上り詰めることができる。
東洋のどこかの国とは何から何までも違う
 人間の社会にすぐに
  理想が実現するのならば苦労はない。現実には、必ず醜い側面や、
       思うに任せぬ摩擦がある
だからといって、
 理想を抱くことを
     忘れてしまってはいけない
生きるということは 
 つまりは現実と理想のせめぎ合いである
文明の星時間は
 現実と理想のおしあいへしあい
  のうちに束の間の調和として降臨する
 高揚はやがて冷める。
オバマ氏の前途は多難だろう
 しかし、それで良い。
  受難こそが、情熱の母なのだから。

やっとあの本のinterestingの部分を発見

(『善悪の彼岸』の「箴言と間奏曲」)

      音楽の力によって
        情熱は自己を享楽する

怪物とたたかう者は
みずからも怪物とならぬように
             こころせよ
なんじが久しく深淵を見入るとき
  深淵もまたなんじを見入るのである

 愛よりなされたことは
     つねに善悪の彼岸に起る
      
             by ニーチェ

(享楽→思いのままに快楽を味わうこと) (彼岸→(梵)pramitの訳「到彼岸」から
  仏語。生死の迷いを河・海にたとえた
   その向こう岸。悟りの境地をいう)

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独活

独活

『独活の大木』(ウドのタイボク)

そう言われる人ほど存在感はある。

独活(うど)の大木(たいぼく)
→《ウドの茎は木のように長くなるが
   柔らかくて材としては使えない
             ところから》
体ばかり大きくて
    役に立たない人のたとえ。

『ファウスト』は
部屋に籠り勉強ばっかりしてる学問家が
メフィストと外出する話だよね〜

ウドを井戸のような
真暗で陽の当たら無い所で栽培してる
のをテレビで見た!
真っ白で細長くて、美しい!
アクが無いので凄くウマいらしい…

手塚治虫さんの作品は多彩だ!
あんなに沢山書いても
もっと外出したかったのかなぁ?

昨日は飲み会で酔いが抜ねぇ〜

違う部署の人と飲んで楽しかった!

違う部署だから言える事もあるのだ〜

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2009年1月20日 (火)

エソラごと

エソラごと

 頭デッカちになっていたのかもしれない

♪メロディーラインが放った
  カラフルな魔法のフレーズ
輝きを撒き散らしては僕らに夢を見せる
 明日へ羽ばたく為に
  過去から這い出すために
      (めぐり逢う度に
         サヨナラ告げる度に)

   Oh Rock me baby tonight

(さぁ踊ろうよ)
  ほらもっとボリュームを上げるんだ♪

と、大好きな
  ミスチルの『エソラ』のサビが 
         歩行中に流て来て
頭の中を蹴りこんだ\(`O´θ/

茂木さんのBlog『人生の感想戦』の中で
 「アンサンブル(集合)限定の
         付いた自由意志」

『自由なる当確or当確なる自由』

と、コメントをしてしまった(^_^;)

     !思いつきだ!

当確って…当選確実の事じゃん!
 スッゴイ赤っ恥じゃん!
でも
  もう、あとにはヒけねぇ〜

と、当確の正論を考えていたら

♪メロディーラインが放った
  カラフルな魔法のフレーズ〜
    Oh Rock me baby〜♪

と、聞こえて来た♪( ^o^)\(^-^ )♪

救われた…考え過ぎていた!
      そんなの見ちゃいねぇ!
       気にもトめてねぇ!
と、思ったら、楽になった!

気楽に言い訳を考える事にした

有難う
   Mr.Children

で、もうヤめようと思ったんだけどさ
今日もコメント入れちゃったよ〜

『野田秀樹さんは手塚治虫さんに
「ファウスト」を頼まれていたはずですが
 実現されたのでしょうか?』

関係ねぇじゃん!茂木さんに…
でも
 野田秀樹さんと手塚治虫さんを
見るたびに
『ファウスト』のこの件が思い出されて

 メチャんこ
      パブロフの犬っすよ!

手塚治虫さんは『ファウスト』に
 凄くコダワリが有り
  何度も漫画を書き直しています!
 自分の漫画を野田秀樹さんに送って
  舞台化をお願いしてたはず…
それをテレビで見て感動して(ToT)
 買ったのが写真の漫画っすよ!

しかし…
(茂木さんのBlog『あのノート〜』より)

 『軽さには、それを裏付ける
     鍛錬がなければならない』
  
思うに、ベロを出すとは、ニーチェの
 『ツァラトゥーストラはかく語りき』
 で喉の奥に噛みついた蛇を噛み切って
 立ち上がる男と同じことだろう。

って、笑いの意味がわからない(`ε´)
どこで、ベロが出たの?
だいたいさ〜
 ニーチェって
  哲学者じゃなくて劇作家って事?
しかも
 喜劇作家?三谷幸喜?

(『善悪の彼岸』より)

「新しき能力」「超感覚的」「知的直感」
『その力は人をして
      まどろましむる性なれ』
ドイツ哲学のおかげで
 感覚主義に対する解毒剤
 『まどろましむる性』を入手できて
        狂喜したのであった。

ベロ出ました?

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2009年1月19日 (月)

使われ無かった100円玉

使われ無かった100円玉

レジで、100円玉を出そうとしたら
財布の中で
 平成14年の
   『無垢な100円玉』
に、出アった…

指紋も無く(見た目)手垢も無いので
平成20年かと思った
この6年間
 さほど、人に触られる事も無く
  どう、渡り歩いて来たのだろうか?
そんな、私の思いとはウラハラに
 無垢な100円玉は、
  私の手から去って行った。

リスペクとしている茂木さんのBlogに

『チョコレートを味わうということは、
 一つの「態度」(attitude)である。
 ふだん何気なく口にしているものに
 対して敬意(respect)に
 満ちた注意(attention)を向ける。 
 そうすることで、自分の感覚の中に
 潜在していた可能性に気付かされる。
  
  大切なのは、感覚の主観的な性質だけ でなく、客観性の指標をも持つこと。
  
  主観と客観のかけ算の「汽水域」に
 本当に興味深い出来事の
        さまざまが起こる』
    (『感動に対する態度』より)

斎藤孝さんが
 本は買って読み気になる所に印をつける (特に3色ボールペンで)方が良い

って書いてあったけど…

あのニーチェの哲学本を読んでいたら
その事↑を思い出しましたよ!

ひらがな文は混乱を招くので
漢字を中心に流し読みをしているけど
 たまに、ストレートに解るって言うか
心を打つ文章に出アう
 そうなると前後の文章が気になるので
  集中力が高まって読もうとする感じ…
   内容が見えて来る…
 
  『高尚な趣味をもつ人が
        いだく嘔吐もある』

無垢のままに6年間を過ごす事
手垢にまみれ6年間を過ごす事

  どちらが幸せなのでしょうか?

あの100円玉が
 過ごして来た6年間よりも
  これからどんな場所を歩むのか?
   の方が気になりますd(-_-)

そっちの方が

 人生は
    面白い!interesting!

そんな私の思考回路が
『善悪の彼岸』の
  読破を邪魔するのかもなぁ〜
   過去は振り返るコト?
          |||(-_-;)||||||

※本文と写真は関係ありません。
 (無垢な100円玉の写真を撮り損ねた為)

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2009年1月18日 (日)

新世紀UNICORN!

新世紀UNICORN!

  『美しく力ある
      驢馬ぞ来たれり』

100年に一度の不況

そんな今年に…
UNICORNが復活?する
でも…
新曲は、作詞・作曲 阿部Bだ…
あの人の曲か…(´〜`)
新世紀UNICORN!
って…ことで!(ボジティブにね↑)

ニーチェは100年前に本を書いている
じゃあ不況下だったのかなぁ?
あの本は何かの役に立つのかしら…
おっ!
今読んでる『善悪の彼岸』の
訳者の竹山道雄さんは
ニーチェの死後3年後に生まれてる〜
しかも『ビルマの竪琴』の作者じゃん

茂木さんのBlogより
・能力というものは、最初から定まっているわけではない。ある程度の素質さえあれば、あとはチャンスさえ与えられば人は伸びる。
・経験を持たないものが地位につくことによって為政者としての振る舞いを「学習」するという可能性を信じている。
 (『文明の星時間・憲政の常道』より)

ストア【(ギリシア)stoa】
 古代ギリシアの、市民の集う所に建てられた列柱廊建築。列柱廊だけ、または前面を列柱、背面を壁とした平屋あるいは2階建ての長い建物。

あの本、読むのツラいよ(ToT)
だから…脱線ばかりっす!

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2009年1月16日 (金)

認識への衝動?

認識への衝動?

毎日、目にはしてるよ!
ニーチェのあの本…
しかし、今日、発見したよ!
ニーチェの紹介文の所に

『善悪の彼岸』などでキリスト教道徳を攻撃、自己克服の象徴「超人」を理想とする哲学を展開した。晩年は精神錯乱に陥り、ワイマールで死去。

って…そんなの読むのかよ(ToT)

何これ?
図書館でたまたま手にしただけなのに…
でも読んでみたかったのよ!

で、一応

 『認識への衝動』が哲学の父
に、なるほどと思い

人間の根本的衝動がどのていどにまで人間に対して霊感的守護神としてその働きをなしたか、と考えるとき…

で、おや、哲学者は霊媒師?

でも男は、哲学者ですむ事でも
  女だったら魔女扱いだったかもなぁ
当時は…と思っちゃいましたよ!

で、 

プラトーンの弟子がアリストテレス
      師がソクラテス

そういえば…
ソクラテスの話をプラトーンが
書いて著書にしたんじゃなかったけ?
で、『ソフィ―への手紙』って
流行ったよねぇ?

あと…
 
ドグマ→宗教における独自の教養の事
    上記から独断偏見的な説や意見
    を指したものを言うようになった
    日本のアダルトビデオ 等
               

で、認識への衝動は、進(はずな)のです
写真ともども…

※携帯電話の方は写真をクリックして
 全画面にてご覧下さいm(_ _)m

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2009年1月15日 (木)

哲学のオモいテツの扉

哲学のオモいテツの扉

常連店でコーヒーの量が減っている
こないだから…もしかして…
と、思っていたのだが…
今日は、店長らしき人が淹れていた
レジの隣の人の量も…
やっぱり…

   『減っている!』

確認とれて、スッキリ!はしたけど…

昨日は、店を出て、駅に向うと
電車が止まっていた
かなり、待つ事になりそうだった
ので『善悪の彼岸』を読む事にした

… … …

読む…と、言うか…
目で文字を見てるだけで
脳が理解(咀嚼)して無い!
なんで?
聞き慣れない言葉の
接続詞が問題かもなぁ

《例》
 すなわち・しかるべき・べきである

更に

いうまでもなく
 (言ってよ!)

せらるべきこともありえないことではない(って、どっち?長い!短縮出来ない?)

 と、ツッコミを入れているからだと思う

…邪魔だなぁ
あっ!
ひらがなを排除しよう!
漢字だけ読んでも意味わかりそうじゃん!
そしたら、結構、読めた

 『哲学のオモいテツの扉が開いた』

と、思ったら
コーヒーの少なくなった量分の
新しい何かをエた気がした!

  …クオリアったなぁ…

世の中はバランスなのだ!

ちなみに
    『哲学扉開』
       で意味わかりますよねぇ~

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2009年1月14日 (水)

ま・MADONNA!

ま・MADONNA!

ニーチェ『善悪の彼岸』の冒頭より
 かりに真理を女と仮定してみよう―
(で、何故?女?と…思い)
…もとより女を獲ることはできなかった。
(で、少し苦笑…ニーチェは女にモテず?)

そういえば…『マドンナ』って
 ワインがドイツにあったよなぁ
…って、事です。

(私のイメージ)
 〜フランス→白ワイン?
  イタリア→赤ワイン?
  ドイツ→フルーティな甘口白ワイン?
それで、調べてみました。
…が、ワインよりinterestingなので
 《主なワイン用語》を載せます。

ワイン
 英→wine・ワイン。仏→vin・ヴァン
 独→Wein・ヴァイン。伊→vino・ヴィノ

甘口
英→sweet・スウィート。仏→doux・ドウー 独→suss・ズス。伊→dolce・ドルチェ
  (uの上に¨アリ)

新鮮な 英→フレッシュ 仏→フレ 
    独→フリッシュ 伊→フレスコ

香り豊かな 仏→parfume→パフューメ。

言語が似てるのがinteresting!
これからも
 ランゲ〜ジ ラ〜ン
   languag learn(?)  
 してイこうと思いました。っよ!

『まっ!どんな?』
   それは、お楽しみに…ね!
 
     とりあえず…
      『ドグマ』ってなんだろう?

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2009年1月13日 (火)

ド・どいつ!

ド・どいつ!

ニーチェの
    『善悪の彼岸』
 を読みます!2週間で!
    (図書館の貸出期間内)

そう言えば…
 アメリカ・イギリス
   ・フランス・イタリアは
            映画で…
 中国は故事や漢文…
  インドって仏教…

で、さり気なく触れる機会がある。

でも…
 ドイツは?(´〜`)
   医学・軍人・堅物?

あっ!
 音楽で触れてるかも?
  って…程度だもんなぁ

 『そうだ!ドイツ文学に触れてみよう』

 …って事っすよ!

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2009年1月12日 (月)

SILVA WORLD

SILVA WORLD

新天地にヤって来ました。

ここ1〜2年、何かにつけて
 『クオリティ〜が…』
と、心や言葉に発していたら

   『クオリア』 

 と、茂木健一郎さんの言葉に
           ぶつかりました。

今年の私のkey personの一人だなぁ
 と、勝手に想い込み
そんなこんなで、この場所で
 再 start する事にしました。よ!

  『 interesting 』

そう、感じたら

 流れにのって行きましょう!

♪〜つながった冬の星座
   この空に消えてかない様に
    見つめていたんだよ 
     I believe…

 (百田留衣さんの『ORION』より
   引用させて頂きましたm(_ _)m)

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2009年1月11日 (日)

コトシ最初ノ雪のはて?

コトシ最初ノ雪のはて?

お正月にカラオケで
中島美嘉さんの『雪の華』を歌った
「またかよ…」と言われても…

昔話で喩えるならば
「おじ様が歌うマイウェイ!」
  ([意]自己陶酔するが周りは冷める)

しかも、サビで間違えて
「何十回歌ってんの?」と言われても…
  更に『ORION』も歌います。

 …それはさて置き

雪を目の前にして

 当然←矢印に進むべきか?
 敢えて→新雪に踏込むべきか?

 …悩みます。ね!

♪泣いたのは僕だった

  I believe…

(百田留衣さんの『ORION』より
  抜粋させて頂きましたm(_ _)m)

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2009年1月10日 (土)

愛すスケ〜タ〜わ〜る2

愛すスケ〜タ〜わ〜る2

去年の暮れに想い着き
今年の初めにすべってました!

もう2度とヤら無いなぁ〜
と、思っていたアイススケート。

怖がるヒマも無く、気がつけば
手放しで2足歩行!
…やってイました。

『マイペース↑ハイペース』

今年もそんな年です。ね!
(^ヘ^)v

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